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はじめまして。「320MAKE-UP」の峯尾です。
現在私は表参道でアートメイク専門店を経営し、一人の技術者としてお客様に施術を行うかたわら、世界40ケ国にネットワークを持つ「アメリカBIO-TOUCH社」のチーフインストラクターとして、多くの受講生にアートメイクの技術を指導しています。
320make-upスクールでは、入学前に必ず見学と詳しい説明を受けて頂いております。それは日本におけるアートメイクの現状、またそれに携わる責任の重大さを十分にご理解頂くためであります。また、当店は単なる技術者ではなく、一流のアーティストを育てる事を目標としており、向上心を持った真面目な方のみを募集しております。場合によりましてはこちらからお断りすることもございますので何卒ご了承ください。
昨今ではスクールも増え、お店によって方針がかなり違う場合もございます。いくつかの情報を持って皆様が選択できる環境を一番だと考えておりますので、見学やお問合わせはお気軽になさってください。
近年アートメイクはその認知度も高まり、サロン・スクール共に急激な広がりを見せる中、これから新たに技術を習得されるにあたって、スクール選択の規準はいったい何なのか・・・ずいぶんとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方のために、少なくとも満たしているべき4つの条件を、私なりにまとめてみました。
(1)大手ブランド経営のスクール(受講生・インストラクターが多く情報量が豊富 またブランド直営のため卒業後は商品が格安で購入できる)
※例えば個人経営のスクールでは、経営者自身が直接海外に出向き、新商品・新技術の開拓をせざるを得ず、タイムリーな情報が入手困難で、商品の価格も必然的に高くなる。
※ここで述べた「情報」とは、新商品・新技術に関するプラス情報のみならず、「〜疾患のお客様に〜を使用すると〜な結果になった」 「〜社の〜染料は施術後の変色が早い」 「〜社の〜マシーンは針ぶれを起こしやすい」等、いわゆるマイナス情報をも含む。
BIO-TOUCHでは、これらの情報交換を目的として、アドバンスコース修了者を対象に、インストラクターを交えた勉強会を定期的に開催している。
(2)マンツーマンまたは少人数制によるベーシックコース(個別対応により針の使用に関するしっかりとした技術を習得でき、フリータイム制により個々の時間やレベルに合わせて無理なく学べる)。
(3)日本医療に加入可能。 (4)衛生面に関する高い認識度。しかしこれらの条件を満たしていさえすれば、どこのスクールも同じではありません。まずは教室を訪れ、直にインストラクターとお話になることをお勧めします。最終的な決定条件となるのは、やはりインストラクターの感性だと思われるからです。インストラクターによって、目指すもののハードルの高さは実にまちまちです。私自身過去に通った都内の某スクールでは、短時間で高額な授業料を費やしながらも、それだけでは到底生身の人間をお客様として施術に当たれるものではないと考えさらに、2つのスクールを卒業後、香港・アメリカへと勉強の場を広げていきました。
施術者として「ここまでで良し」とするのか、あるいは経験を積めば積むほど、容易には到達することの出来ない果てしなさに気づき、「終わりはない」と考えるのか・・・。もちろん後者であるべきでしょうし、そのうえで自分の作品に独りよがりになることなく、お客様のご意向を取り入れながらも、プロとしてのアドバイスを上手く重ねていける心地よいコミュニケーション能力をも要求されるでしょう。
アートメイクに共通する完璧なテキストなど存在しません。インストラクターの感性こそが、それを補う重要な役目を担う以上、私達が受講生に与える影響は多岐にわたり、また多大な責任を負うものです。
数ある選択肢の中から選ばれるインストラクターであるために、私も絶えず今の先にあるものを見つめ続ける感性を失わずにいたいと思います。いつの日か、日本においても国家認定の技術となることを願って・・・。
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